シャルトル大聖堂のラビリンス

シャルトルのノートルダム大聖堂の身廊床にあるラビリンス(迷宮)。

迷宮と言っても、分かれ道などはなく、下の入り口部分からたどっていくと最終的に迷うことなく中心にたどり着きます。たどっていくとエルサレムへの巡礼の代わりになるなど諸説あります。他にもアミアンの大聖堂にもデザイン違いでラビリンスが床に広がっています。

もともとラビリンスはギリシャ神話に登場するミノタウロスを閉じ込めておくためのもので、宗教違いなので、なぜ大聖堂に?!とちょっとした謎でもあります。

シャルトルは椅子がしっかり並べられているので全体像を拝むことはなかなかできず、店長が訪れた時も椅子の隙間から写真を撮っただけで終了しました…

もし、シャルトルのノートルダム大聖堂へ行く方はシャルトルブルーのステンドグラスだけでなく床にも注目してみてくださいね^^/

実際床のラビリンスの線は太いので迷うことはないですが、↓だと目が回って一筆書きなのに迷ってしまいそうです(苦笑)

 

 

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